3Fからの逆襲

目指せ馬券生活

有馬記念 2018 過去3年のレースを見ながら振り返る

有馬記念もうすぐですね!

今週は有馬記念のことで頭がいっぱいという方も多いかと思います(^^♪

有馬記念でかなり重要な枠順抽選会は木曜日にBSフジで中継されるそうです!

楽しみですね!

 

 


競馬ランキング

    f:id:h19881863:20181210213803p:plain

 

 

 

 

さて今回は過去3年の有馬記念をレースを見ながら振り返っていきたいと思います!

有馬記念はリピーターが多いことでも有名なGⅠレースですのでしっかり振り返って穴馬を見つけたいですね!

 

 

 

 

2017年


2017 有馬記念

 

 

2017年はキタサンブラックが見事に逃げきってラストランを有終の美で飾りました。

2着にはルメール騎手騎乗のクイーンズリング、3着にはボウマン騎手騎乗のシュヴァルグランでした。

今年はシュヴァルグランが再度有馬記念に出走してくるので注目したいところ。

シュヴァルグランは直線で不利を受けながらもしっかり伸びてきましたし、最後はスワーヴリチャードと並びましたが競り勝った点は評価できます。

今年は近2走の内容が芳しくないため若干人気は落ちるかもしれませんが、リピーターとしての注目はしておきたいところですね。

 

 

騎手という点で見るとやはりルメール騎手は勝ち方を知っているような乗り方で人気薄を見事に2着に持ってきました。

その他では池添騎手や福永騎手も前走よりも前目で運んで一瞬見せ場を作ったので今年も注目したいところ。

まあ枠順が大きく影響してくるでしょうが、有馬記念はトリッキーなコースゆえに乗り方も非常に重要なコースですからね。

 

 

 

 

 

2016年


2016 有馬記念

 

 

この年は1~3番人気までが抜け出しての3強対決になりましたが、見事にサトノダイヤモンドが優勝。キタサンブラックゴールドアクターという順で決まりました。

 

サトノダイヤモンド菊花賞1着からの直行という有馬記念で馬券になりやすいローテーションで挑んでの優勝。

キタサンブラックゴールドアクターはリピーターとしてしっかり馬券になりました。

このレースも先行した3頭が抜け出すという競馬で決着。

このレースを見ても分かるように馬券になるには4角でもうある程度前にいないと勝負にならないということ。

 

 

この年で注目騎手はミルコ・デムーロ騎手でしょう。

負けはしましたが、勝つにはあの騎乗で正解だったと思います。ミルコ・デムーロ騎手はGⅠに滅法強い騎手なので今年もやはり注目したいところです。

 

 

 

 

 

 

2015年


2015 有馬記念

 

 

近3年では1番荒れた2015年。

勝ったゴールドアクターはアルゼンチン共和杯からの直行で見事栄冠を勝ち取りました。

人気していたゴールドシップラブリーデイは見せ場もなく敗れてしまったのですが、ここでもやはり先行した馬が強かったですね。

あとはやはり年齢も3、4歳の活躍が目立ちます。人気のゴールドシップはこの時6歳、ラブリーデイは5歳でした。

一方上位は3、4歳で占めており4着のマリアライトまで4歳という結果に。

 

 

騎手としては岩田騎手の騎乗がよく映りました。

着順こそは悪かったですが、最後の直線では外ではなく内をつく岩田騎手らしい選択でした。

今年もマカヒキという差し馬で参戦予定ですが、岩田騎手なら1発あっても不思議ではないでしょう。

 

 

 

 

 

まとめ

やはり有馬記念は先行した馬が強く、そして年齢も若い馬の活躍が目立ちました。

あとは騎手によっても乗り方が全然違うのでその辺りも予想に活かしていきたいですね。

オススメ騎手はルメールデムーロ、福永の順ですかね。ベタですが…

あとは枠順次第かなって感じです。

 

 

余談ですが、先週から初来日しているマーフィー騎手は外国人らしくロスを嫌う乗り方で有馬記念、中山コースには合っている乗り方でした。

有馬記念ではミッキーロケットに騎乗予定ですが、内枠を引いたら警戒した方がいいかもしれません。

 

 

 

 

 


競馬ランキング

 

span.author.vcard { display: none; }