3Fからの逆襲

目指せ馬券生活

有馬記念 2018 出走有力馬紹介  レイデオロ

今年も終わりに近づきついに有馬記念の特別登録馬も発表されました!

少し早いですが、有馬記念という大一番を心の底から楽しみたい‼ということで今日から有馬記念特集という感じで記事を書いていこうと思います(^^♪

まずは現段階で出走を表明している馬たちを紹介していきます!

 

 

   f:id:h19881863:20181210213803p:plain

 

 

 

レイデオロ

11戦7勝

主な勝鞍  ダービー、天皇賞

想定騎手 C.ルメール

 

 

おそらくこの馬が1番人気に推されるのではないでしょうか。

今年は京都記念から始動し、ドバイ遠征と経験を積んできたレイデオロ。結果は出ませんでしたが、そこからの休み明けで臨んだオールカマーではかなり厳しい位置取りから差し切って優勝。

前走の天皇賞秋でものちにJCでも2着に好走するキセキが作った絶妙なペースを楽々差し切って見せダービー以来のGI制覇となりました。

 

 


2018 天皇賞(秋)

 

 

中山コースは皐月賞こそ休み明けで5着と敗れてはいますが、ホープフルSオールカマーの勝利をみるかぎり全く問題にしないでしょう。

この馬は当初JCへの参戦を匂わせていましたが、結局疲れのケアを理由に有馬記念への参戦になりました。

しかしそこには同じノーザンファーム出身のアーモンドアイと使い分けたんじゃないかという説もあり、ともすればここは確実に獲る気満々でしょう。

 

 

たしかにJCにでていればアーモンドアイといい勝負できるのはレイデオロくらいだったでしょうし、でも仮にJCに出走してアーモンドアイに負けるとなれば種牡馬としての価値も落ちてしまいますからね。

その説はかなり信憑性は高そうです。

 

 

騎手も今年の顔といってもいいルメール騎手を予定しているので、ここはルメール騎手的にも勝って2018最高の年にしたいところでしょう!

有馬記念は内枠が絶対的に有利とされていますが、この馬とこの騎手に関してはあまり関係なさそうな気もします…

そんな中で内枠に入ったらもう確勝級といっても過言ではないのでは…と思ってしまう1頭です(^^♪

 

 

 

今年はキセキが脚質転換に成功し、この秋は逃げて好成績を残していますが天皇賞秋で勝っているのは大きな強み。

脚質的にキセキにアドバンテージがありそうですがそこは絶好調のルメール騎手がうまく捌いてくれるのではないでしょうか。

 

 

 

 

秋3戦目でピークに近いでしょうし、期待できそうです(^^♪

 

 

 

 


競馬ランキング

span.author.vcard { display: none; }