3Fからの逆襲

目指せ馬券生活

2018 中日新聞杯 過去傾向など

いやー、先週のチャンピオンズカップのルヴァンスレーヴは強かったですね~。

正直あそこまで強いとは思っていなかったので完敗でした。私が本命にしていたケイティブレイブは先週の馬場だと用なしでしたね…

次走東京大賞典に出走してきて人気が落ちているようなら狙ってみようと思います(^^♪

 

 

 

 

さて今週は土曜に中日新聞杯が行われます。

枠順はまだ発表されていませんが、出走馬は確定したので過去の傾向などを探っていきたいと思います!

ちなみに中京競馬場は改修されてからまだ5年ほどなのでデータは過去5年分でいきます。

 

 

 

 

まずは調教師

 

 

重賞だけのデータだけだと対象レースが少なすぎるので過去5年分の中京芝2000のデータを参考にしていきます。

 

 

調教師でみると藤原、池江、昆、西園調教師が複勝率35%超と好成績。

 

 

 

さらに昆、西園調教師にあたっては複勝率40%超ですからね。なかなか強力なデータです。

 

 

 

 

 

 

続いて騎手。

 

 

騎手では福永、北村友、藤岡康騎手が複勝率30%超でその中でも福永騎手が40%超で抜けています。

 

 

 

 

 

種牡馬ディープインパクトハーツクライが優勢で、ハービンジャーマンハッタンカフェがその次くらいに好走歴が多いといった感じ。

 

 

 

 

 

このコース自体は枠番による差はなさそうで、脚質的には逃げ・先行が有利。

中京は改修により直線が長くなったとはいえ、4角の形状的に大外を回すのはかなりリスキーであるためロスなく回れる前目につけた馬が好走するといった感じ。

 

 

 

差し馬でも狙えなくないが、内をつける騎手・馬だったり、枠だったりを考慮して予想する必要がありそう。

 

 

 

 

 

 

以上のことをふまえた上での推奨できそうな馬を何頭か紹介していきたいと思います(^^♪

 

 

ギベオン

前走は案外な結果に終わってしまったが、GIでの好走歴もあり侮れない。

鞍上もC・デムーロに乗り替わり強気に乗ってくるはず。

脚質も先行差しくらいの位置取りで運べるだろうし、現在の予想オッズでも1番人気になっているほど。

ただ、今までの好走してきたレースのレベルは決して高いとは言えず、それでいての前走での大敗なので今回1番人気なら軸には置きづらい。

 

 

 

 

 

グレイル

前走の菊花賞では全くの見せ場なく敗退。

素質はもとから評価されていた馬だけにここで一皮むけれるのか期待。先行させても強そうだけど、今までの戦いからするに後ろの方からの競馬になりそう。

騎手の乗り方一つ。

 

 

 

 

 

マイスタイル

前走はかなり厳しい流れを粘って好走。

何もなければこの馬が逃げると思われる。コース的にも向きそうだし、充実している今なら先行押し切りも十分可能。

真ん中より内の枠を引いたらこわい存在に。

 

 

 

 

 

 

 

今回の記事で紹介したデータをもとに推奨するとこの3頭くらいですかね。

マイスタイルはけっこういい線だと思いますが、個人的にはエテルナミノル辺りもかなり気になります。

強力な差し馬が見当たらないのでここは先行前残りで大荒れもありえそうな感じも…

 

 

 

 

枠番がでたらまた予想記事アップしたいと思います(^^♪


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