3Fからの逆襲

目指せ馬券生活

チャンピオンズカップ 過去4年  結果を振り返る

今週から3週間年末の中京開催が始まります!

そして開幕週の日曜日に暮れのダートチャンピオン決定戦チャンピオンズカップが行われますね!

ここまできたら有馬記念まですぐです!

ここで的中させていい流れをつくりたいものですね(^^♪

 

 

 

 

そこで今回は過去のチャンピオンズカップを振り返っていきたいと思います。

チャンピオンズカップはまだ創設されて4年しか経っていないので4年分振り返ります。

 

 

 

 

まずは昨年2017.

 

1着5-⑨ ゴールドドリーム

2着7-⑬ テイエムジンソク

3着1-① コパノリッキー

 

 

昨年はゴール前1頭だけすごい脚で追い込んできたゴールドドリームが見事に差し切りました。

今年こそ見事な活躍を見せるゴールドドリームですが、この時は評価もまだ上がり切っておらず5番人気での勝利となりました。

テイエムジンソク、コパノリッキー、4着だったケイティブレイブと先行勢が上位を占める中追い込んできたゴールドドリームの強さが光りましたね。

 

 

 

 

 

 

2016

 

1着5-⑧ サウンドトゥルー

2着2-② アウォーディー

3着3-④ アスカノロマン

 

 

 

2016年もサウンドトゥルーが豪快に差し切っての勝利でした。

アウォーディーが断然の支持を受けましたが結果勝ち切れず、3着には先行した人気薄のアスカノロマンが残る展開に。

4着も追い込んできたカフジテイクだっただけに先行して粘ったアスカノロマンは強かったですね。

 

 

 

 

 

2015

1着2-④ サンビスタ

2着1-① ノンコノユメ

3着1-② サウンドトゥルー

 

 

この年は一転、差し追い込み馬の上位独占となりました。

勝ったサンビスタに騎乗していたミルコはダートがあまり得意ではないと言われていましたが、見事な差し切り勝利でした。

 

 

 

 

 

2014

 

1着4-⑧ ホッコータルマエ

2着2-④ ナムラビクター

3着6-⑫ ローマンレジェンド

 

 

チャンピオンズカップの初代勝ち馬はホッコータルマエでした。

この年は先行した2頭で決着し、4着には次年チャンピオンズカップを勝つことになるサンビスタが入線。

人気に推されていたコパノリッキーは出遅れも響き着外に敗れた1戦となりました。

 

 

 

 

 

 

ここまで4年間の振り返りをしてきましたが、印象としてはリピーターが多い。

具体的には前年5着以内に入った馬たちが3着以内に好走するというパターンが多い印象です。

まだ4年しかデータがないので何とも言えないですけどね(;'∀')

 

 

 

次回の記事では中京ダ1800のコースデータを紹介していきます。

お楽しみに(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 


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