3Fからの逆襲

目指せ馬券生活

JC過去3年のレース回顧と過去10年枠番データ

ついに今週はJCが開催されますね!

やはりJC、有馬記念の前は何か他と違ってソワソワするというか楽しみがいつも以上に大きいです(^^♪

今年は話題の牝馬3冠馬アーモンドアイが出走を予定してますね!楽しみです。

 

 

今日からはJCを的中させてより楽しむべく、JCについての記事を毎日更新していきたいと思います!お楽しみに!

 

 

 

 

 

早速ですが、今回はJCの振り返りです。

 

2017

1着 1-1 シュヴァルグラン 牡5   京都大賞典3着

2着 1-2 レイデオロ  牡3     神戸新聞杯1着

3着 2-4 キタサンブラック 牡5   天皇賞秋1着

 

(馬名の後ろには前走のレース、着順を記載しています)

 

 

レース回顧

昨年のことなのでまだ記憶に新しいですが、シュヴァルグランがGI初制覇を決めました。

終始インコースをまわり直線で抜け出すという理想的な展開で勝ち切りました。

キタサンブラックは次の有馬記念でのラストランを控えていたため全力調整ではなかったかもしれませんが、力を見せつけました。

ちなみにシュヴァルグランは2016年のJCでも3着と好走している馬。このコース、距離は得意としているところなのでしょう。

 

 

 

 

 

2016

1着  1-1 キタサンブラック  牡4   京都大賞典1着

2着  6-12 サウンズオブアース 牡5  京都大賞典4着

3着  8-17 シュヴァルグラン  牡4   アルゼンチン共和国杯1着

 

 

 

レース回顧

本格化したキタサンブラックが見事な逃げ切り勝利を収めました。

2、3着は差し、追い込みが決まった馬たちでした。

ここも勝ったのは内枠。

 

 

 

 

 

 

 

2015

1着 7-15 ショウナンパンドラ 牝4    天皇賞秋4着

2着 3-6 ラストインパクト 牡5     天皇賞秋12着

3着 1-1 ラブリーデイ 牡5      天皇賞秋1着

 

 

 

レース回顧

勝ったのはショウナンパンドラ

ラブリーデイが先行して勝ち切るかというところを最後各馬殺到し、見事抜け出したのがショウナンパンドラでした。

前走の天皇賞秋でも4着ながら末脚は見事なものであったため、JCで距離が伸びて見事持ち味を発揮しました。

 

 

 

 

ここまで過去3年の振り返りをしました。

基本的には内枠である程度先行できる馬が好走しているのは見て明らか。

しかしショウナンパンドラサウンズオブアースなど差してくる馬ならば外枠でも好走できそうな感じ。

 

 

 

ということで過去10年の枠番データを調べてみました。

 

 

 

 

それがこちら↓↓

 

 

1枠 3-3-3-13

2枠 2-0-2-18

3枠 2-1-2-17

4枠 1-0-0-21

5枠 0-3-1-18

6枠 0-1-0-20

7枠 1-0-2-25

8枠 2-3-1-26

 

 

 

 

このデータを見ても基本的には内枠の方が好成績を収めています。

8枠も好走している馬が多い印象ですが、こちらはブエナビスタジェンティルドンナオルフェーヴルトーセンジョーダン天皇賞秋を勝った年)など後年に名を残す名馬たちばかり。

 

 

 

やはり好走するには基本的には内枠が欲しいところですね!

今年はアーモンドアイという強力な馬がいるのでできれば人気薄で先行できそうな馬が内枠に入ってくれたら馬券的にも面白いかもしれません。

 

 

ウインテンダネス、ガンコ辺りが内枠に入ったら面白そうですね(^^♪

 

 

 

次回は過去の好走脚質について書きたいと思います!

 

 

 


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