3Fからの逆襲

目指せ馬券生活

馬券収支をプラスにするための考え方(マインド編)

最近馬券の調子はいかがですか?

競馬は見ているだけや予想だけでも楽しいですが、やはり競馬は馬券が当たった時が1番興奮しますし楽しいですよね!

 

 

ですが馬券収支が今まで競馬に費やしてきたトータルで勝っている(黒字)の人ってどれくらいいると思いますか?

 

 

 

それはだいたい馬券を買っている人たちの「5%」だと言われています。

競馬をやっている人はこの数字をどこかで見たことがあるかもしれませんね。

 

 

 

 

「5%」と聞いてもどれくらいすごいのか実感がわかないかもしれませんが、きっとこの記事を読んでいるあなたは馬券で勝つ方法や知識を少しでも取り入れてこれからの馬券収支をプラスにしたいと思っている勉強熱心な方なのでしょう。素晴らしいです。

 

 

 

やはり100円でもお金を賭ける以上「負けてよし」なんてことはないと私は思います。

納得できる負けならまだしも、馬券が外れても何とも思わずまた次のレースの馬券を買ってちょっと悔しがってまた馬券買って…みたいな方は一生勝ち組にはなれません。

 

 

 

投資でもギャンブルでも突き詰めれば考え方は同じになるもの。

お金を増やすには勉強メンタルコントロールこの2つが不可欠です。

 

 

 

 

 

そこで馬券収支をプラスにするための考え方をマインド編と実践編の2回に分けて紹介したいと思います。

 

 

 

 

今回はマインド編です。

 

 

 

 目次

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世の中で起きていることは(起きること)はすべてニュートラ

いきなり精神論になりますが(;'∀')

人間というのは起きたことに意味をつけたがる生き物です。

どういうことかといいますと、

 

 

 

例えば朝起きたら雨が降ってたとします。あなたはどんな気持ちになりますか?

 

 

 

当日デートを予定していた人は「雨降ってるなんて最悪」と思うでしょうし、

 

 

何か植物を育てている人にとったら「雨が降ってうれしい」となると思います。

 

 

 

でもそもそも「雨が降る」ということ自体に意味などないですよね。

ただ雨が降っているだけ。それだけです。

 

 

でも人それぞれ自分なりに意味をつけているのです。

 

 

 

 

 

分かりやすいようにもう一つ例を挙げましょう。

例えば仕事でミスをしてしまったとします。

 

 

あなたはどう思いますか?

 

 

 

ネガティブな人なら「うわっ、今日はついてないな最悪な日だ」とか「自分はなんてだめなんだ」とか思うでしょう。

 

 

 

ポジティブな人なら「このミスを次に生かそう」「こういうこともあるよね」って思うことでしょう。

 

 

でもそもそもミスをしたってことに意味なんてないんです。

ただ自分がその作業をして失敗しただけ。それ自体に意味はないんです。

 

 

 

なんとなくでも理解してもらえたでしょうか?

精神論になじみのない方だと少し理解に苦しむかもしれません(;'∀')

ですが何回も読めばきっとわかってくると思います。

 

 

 

 

それでこれを競馬に置き換えると、

 

 

馬券を買います。予想はすごい自信がありました。

 

 

 

でもその馬券が外れました。

 

 

 

 

「まじかよ…今日はついてないな」

 

 

 

なんて言ってませんか?

 

 

 

または「俺が買った時にかぎって来ない」なんて言ってませんよね?

 

 

 

 

先に書いたようにこの世で起きることに意味など最初からついてないし、すべてニュートラルなんです。

だからその馬券が外れたからと言ってあなたが今日1日ついてないなんてことは全く持って有り得ないんです。

 

 

 

馬券が当たろうが外れようがそのレースが終わったら次のレースに集中する。

外れたら悔しさなど微塵も感じず、ただ外れた事実を受け止めなにがダメだったのか淡々と復習する。

それくらいのマインドじゃないと馬券収支をプラスにしていくことなどできません。

 

 

 

 

 

 

2択で外す人はレース前にすでに潜在意識レベルで負けている

顕在意識と潜在意識ってご存知でしょうか。

簡単に説明すると顕在意識は普段自分が意識している意識。意思だったり心の声だったりそんな感じ。

 

 

潜在意識は顕在意識よりさらに奥深くの意識のことで、自分では意識できないところにあります。

俗にいう「無意識」は潜在意識とつながっています。

つまり無意識で考えている又は行動していること、できることは潜在意識に記憶されているからできるんです。

 

 

 

車の運転や、自転車の運転は慣れたら意識しなくてもできますよね?

もっというと呼吸なんかも一日中してますが、ほとんど無意識ですよね。でもそれは潜在意識が勝手に体に信号を出して呼吸させているからなんです。

 

 

 

顕在意識と潜在意識については少し難しい話になりますし、興味がある方は自分で調べてみてください。

 

 

 

それで潜在意識がどう馬券に関係してくるのかってことですよね!

 

 

 

 

ざっくり言いますと、

 

 

 

 

潜在意識で馬券収支がプラスになるかマイナスになるのかは決まっています。ほぼ。

 

 

 

 

どういうことかといいますと、潜在意識の力ってとてつもなく強大で、自分が思っていることを何でもほぼ叶えるように働くんです。

 

 

 

 

つまり顕在意識(心の中)では「今日こそは馬券収支をプラスにするぞ!」にするぞ!と思っていても、

 

 

 

 

馬券収支でマイナスの方は普段競馬で勝てていないわけですから知らず知らずのうちに「競馬=負ける」みたいなイメージがついてしまっているんですね。

 

 

 

なので「今日こそは馬券をプラスにするぞ」と思っても心のどこかでは「でも今日も負けるんだろな」とか「負けたらどうしよう」とかほんの少しでも一瞬でも思ったりしませんか?

 

 

 

 

なぜなら潜在意識に「競馬=まける」と記憶されているから。

で、先にも書いたように潜在意識は何でも叶えようとしてくれる性質があります。

潜在意識は顕在意識とは別物なのでたとえ顕在意識(心の中)で「今日は勝つ」と思っていても潜在意識は潜在意識に記憶されていることを叶えようとしてくれるので「競馬=負ける」を叶えようとします。

 

 

 

なので2択で選んだ方が来なくて、選ばなかった方が来るみたいなことが起きてしまうんですね。つまり必然的に負けに導かれているんですね。(潜在意識が負ける意識になっていると)

 

 

 

もし潜在意識レベルで「競馬=勝てる」「馬券収支はプラスにできる」と記憶できていればそんな2択で悩むこともないですし、そもそも2択で選んで決めなければならないレースなんて回避しているかもしれません。

 

 

 

 

 

じゃあどうすればいいのか。

 

 

 

 

それは潜在意識の記憶を書き換えるしかありません。

「競馬=負ける」から「競馬=勝てる」に書き換えるんです。

 

 

 

 

 

精神論があまり好きではないならばオカルトちっくですが、これは科学でも証明されている紛れもない事実なんです。

潜在意識の書き換え方を書くと長くなりますし、どれくらい需要があるかわからないので需要があればまた別で記事を書きたいと思います。(気になる方はネットや書籍でも調べれば分かりますよ)

 

 

 

ですが、一つだけ簡単な方法をお教えしときます。

それは常日頃から「競馬=勝てる」と思うこと、イメージすることです。

 

 

 

 

それだけ?って感じですが顕在意識(心の声)で思い続けていると潜在意識にそのことが記憶されていきます。

ただ注意したいのがその際少しでも「競馬=負ける」と思わないこと。

 

 

 

本当にずっと「競馬=勝てる」と思っていないと潜在意識には記憶されません。

意外に思っているよりハードですよ…

 

 

 

 

もちろんこれは潜在意識を書き換える方法の一つなのでそのほかにも方法はありますが、これが1番簡単で今すぐやれますよね!

 

 

 

 

 

熱くなった時点で負け

ギャンブルは熱くなったら負け。

そんな言葉どこかで聞いたことはありますよね。

 

 

 

先にも似たようなこと書きましたが、競馬ももちろん同じです。

馬券が外れたからといって熱くなって次のレースにブッコむ。予想もろくにしてないレースにぶっこむなんてことをしているうちは一生勝てません。

 

 

 

もちろん短期で見ればそんな買い方でもプラスになることはあり得ます。

ですが長期間で見れば必ず負けますし、負け額も大きくなります。

 

 

 

たしかに時間をかけて予想した自信のあるレースが外れると悔しいし、なんでだよ!って気持ちになるのは分かります。

みんなそうです。

 

 

ただそこで切り替えて次の予想したレースに向かう。

外れた結果を受け止め、淡々と外れたレースの復習をする。外れた原因を突き止める。

そうできなければ勝利は見えてきません。

 

 

 

これは何も外れた時だけではありません。

大勝ちしたときも大勝したから余裕があるからといって次のレースに予定以上の金額をブッコむ…なんてことしてませんか?

それも熱くなっていることに変わりありません。

 

 

 

結局勝っても負けても淡々と次に向けて行動する。それがすべてです。

 

 

 

そんなのつまらないですか?

 

 

 

でも馬券収支を長期間でみてプラスにしたいならそれくらいの姿勢でなければ無理でしょう。

 

 

「熱くなったらその時点で負け」

 

 

この言葉を心に刻んでおきましょう。

 

 

 

 

 

まとめ

今回はマインド編ということで精神論が多くなってしまいました。

今回ご紹介した内容は重要ですが、マインド編なので今回紹介したことだけではもちろん勝てるようにはなりません。

マインドがしっかりしていて馬券スキル(予想、買い方など)をつけると勝てるようになります。

ですが個人的には馬券スキルよりもマインドの方が大事だと思っています。

 

 

 

なので実践編よりもマインド編を先に書きました。

次回は「馬券収支をプラスにするための考え方(実践編)」で予想の考えかたや馬券の買い方などについて紹介します。

 

 

 


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