3Fからの逆襲

目指せ馬券生活

予想スタンス  過去のデータを参考に馬券を買うことのメリット・デメリット

馬券を買う前に必ずすることがあります。

 

 

そう、「予想」ですよね!

予想もせずに番号だけで買うって方はかなり少数でしょう。

 

 

それに予想をするという行為自体が競馬の楽しみの一つでもありますしね!

 

 

そんな予想にはいろいろな方法があります。

過去のデータを参考に買ったり、パドックを見て買ったり、血統、近走成績重視、生産者や調教師、騎手で買う、オカルト…などなど本当にたくさんの予想法があります。

 

 

そこで今回は「過去のデータを参考に予想する」ことについてメリット・デメリットを紹介していきます。

 

 

過去のデータを参考に予想するということの中にも人それぞれ何を重要とするのかは細かく分かれてくると思います。

過去の同条件のレースの血統を重要視するのか、脚質を重要視するのか、その条件が得意な騎手を探すのか…

 

 

ですが、今回はざっくり過去のデータを参考に予想するということのメリット・デメリットを紹介していきます。

それくらい競馬の予想法にはたくさんの方法があるんです。

 

 

それではいきましょう。

まずは「過去のデータを参考に予想する」の

 

 

メリット

まずはやはりデータを参考に馬を選んでいくので比較的簡単に結論が出やすいですね。

他の予想法とかだと2頭同じような成績の馬がいた場合に比較して優劣をつけるということが難しい場合が少なくないです。

 

 

その点データを参考に予想する場合はデータに当てはまる馬をピックアップして絞っていくだけなので簡単に決めることができます。

 

その他のメリットでいうと、他の自力で予想する方法よりも当たりやすいですね。

たとえば騎手。やはり騎手にも得意不得意があるので短距離のレースの成績が良い騎手もいれば、長い距離のレースの方が得意な騎手もいますし、芝が得意ダートが得意など今の時代調べればすぐにわかります。

 

勝率、複勝率なども分かるためそれを参考にレースを厳選すれば的中率は上がってくるでしょう。

そういう点ではどちらかというと競馬初心者の方にもオススメの予想法ではあります。

 

 

 

デメリット

デメリットはやはり「過去」のデータなので破られることも多いですよということです。

たとえばデータ予想などは重賞など大きなレースを予想する場合にも参考にされている方は多くいます。

前走どの条件を走ってきていたら100%馬券に絡む、過去5戦以内に勝利していない馬は今まで馬券内にきてない、セン馬は消し…などなど重賞の予想ではこういう言葉をよく目にします。

 

しかしそれは「過去」の馬たちのことであって、今予想しているレースが必ずしもそのデータ通りになるかどうかは分かりません。

データ予想は簡単ですし、的中率も高いです。

ですが妄信しすぎるのも注意が必要です。過去は過去ですから。

 

 

それとメリットでも書いた騎手などの複勝率などを参考に買う場合でも、仮にA騎手の複勝率が50%だったとして

 

その騎手の複勝馬券を買います→外れます→複勝率50%だから次は必ず3着以内にくるか

 

と言われたら当然答えは「NO」です。

あくまで過去の統計が複勝率50%であって10回連続3着以内に入ることもあれば、複勝率50%でも10回連続で馬券圏外に飛ぶこともありえるのです。

 

つまりデータで買う場合でも最後はやはり自分の判断が必要ということですね。

ただ他の予想方法よりは自分で判断する裁量の負担が少ないですよということです。

 

 

 

 

 

まとめ

・的中率が高く、予想しやすい

・初心者にオススメ

・妄信しないように気をつけよう

 

 

 

 

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