3Fからの逆襲

目指せ馬券生活

名馬列伝(第1回) ディープインパクト

名馬列伝では様々な名馬を紹介していきたいと思います。

暇つぶしや空いた時間にどうぞ(^^♪

 

 

名馬列伝記念すべき第1回目はやはりこの馬でしょう!現在は種牡馬としても優秀な成績を収めており、まさに日本競馬の至宝となっております。

 

 

現役時代の成績

生涯成績は14戦12勝。

獲得賞金は14憶5455万1000円。主な勝ち鞍は牡馬3冠、有馬記念、JC、宝塚記念天皇賞春。

現役時代から最強馬と謳われたディープインパクトが生涯で2度敗れたのが凱旋門賞と3歳時に出走した有馬記念

特に競馬ファンの記憶に残っているのは有馬記念の方ではないでしょうか。

牡馬3冠を達成し、ディープインパクトの強さを世間にしらしめたあとの1戦で、実際その時の有馬記念単勝オッズは1.3倍。

もうほとんどの人がディープインパクトが勝つことしか頭になかったわけです。

もちろん私もその一人でした。私は当時高校生だったのですが、今日はどんな走りでどれだけ圧勝してくれるのかとワクワクしていたのを今でも覚えています。

レースはご存知の通りルメール騎手騎乗のハーツクライが先行抜けだしで優勝。

ディープインパクトは2着に敗れてしまいました。

 

当時は高校生だったので馬券は買えず見ていただけだったのでわかりませんが、おそらく相当なお金を突っ込んだ人たちは多かったのではないでしょうか。

想像するだけで恐ろしいですね(;'∀')

 

 

もう一つの敗戦レース凱旋門賞もレース前は圧勝すると思ってみていましたが、残念ながら飛ぶような走りをみることができませんでした。

正直当時は「この馬が凱旋門賞勝てなかったら日本の馬は一生勝てないやろ~」とものすごい残念でした。同じようなことを思った競馬ファンは多いのではないでしょうか。

のちにオルフェーヴルでも同じことを思うことになるのですが…(笑)

 

現役時代は多くの競馬ファンならず競馬に詳しくない人たちまでディープインパクトの名前なら知っているという具合に旋風を巻き起こしたディープインパクト

種牡馬としても一流の活躍を見せてくれています。いずれディープインパクトの産駒で牡馬3冠を達成し、凱旋門賞に挑戦する馬がでてきてくれることを期待しています。

 

 

 

※名馬列伝はどうだったでしょうか。もう少しこういうところを紹介してほしい等あればコメントお願いします(^^♪

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